「うつ」症状を食事で改善させるのに、レバーってポイントじゃない??ってこの記事を書いて思ったよ!

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

今日も脳トレのお時間です。

 

今日の脳トレは、犯人は誰だ!?です。

 

容疑者ABCDの4人がいます。
・犯人は1人。
・犯人は必ず嘘をつく。
・犯人以外は本当の事を言うか?嘘をつくか?はわからない。

 

Aさんの証言「Bは犯人じゃない。彼女は誰かをかばっている。」

Bさんの証言「正直に言うわ!私が犯人よ・・・」

Cさんの証言「私は犯人じゃない!」

Dさんの証言「Cは犯人じゃない!犯人は他にいる」

 

犯人は誰でしょうか??

 

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

 

「うつ」症状を食事から改善させよう(^O^)/シリーズの今回はビタミンB群が不足した場合に起こる「うつ」症状についての説明と食事からの改善方法です。

 

 

なぜビタミンB群が不足すると「うつ」症状が出るのか?

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2,B6、B12、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、葉酸、ビオチンの総称です。

 

ビタミンB群は単独ではなく、複合的に作用するのが特徴です。

 

もっとも重要な働きは、神経伝達物質の合成に深く関わっている事です。

 

特にビタミンB6は、ドーパミンやセロトニンに作り変えられる過程で、なくてはならない栄養素です!

 

 

ドーパミンとは?

人間の「快感」を操っているのがドーパミンという物質です。

 

また「快感」は心地良さと同時に「意欲」をもたらしてくれます

 

次はもっと、もっと・・・と意欲が湧いてきます。

 

つまり、ドーパミンが作られないと快感も感じず、意欲も湧いてきません(-_-;)

 

 

 

セロトニンとは?

セロトニンの主な働きは、精神を安定させる事で幸福感を生み出す事です。

 

セロトニンの不足が「うつ」病の原因と考えられているのは、あなたもご存知だと思います。

 

またセロトニンは脳の舵取りもしており、先ほどのドーパミンが「快感」で興奮しすぎないようにコントロールしています。

 

(ドーパミンが興奮しすぎてしまうと、依存症になります。)

 

またセロトニンは、睡眠を促すホルモンである為、セロトニンの不足は睡眠障害が出て来ます。

 

睡眠のリズムが乱れるので、寝付けなかったり、途中で何回も起きてしまったり、昼間に眠気が来たりしてしまいます。

 

その為、ビタミンB群を積極的に摂取するようにしたところ、寝つきが良くなった!!という報告が多数されています。

 

ちなみに、寝酒は逆効果です!

 

アルコールを分解する時に、ビタミンB群が使われてしまうので、結果的に睡眠をコントロールするセロトニンが作られず・・・といった悪循環になってしまいます。

 

 

 

まだあるビタミンB群不足が引き起こす「うつ」症状!

食事によりビタミンB群が不足すると、神経伝達物質が作られなくなります。

 

神経のやり取りが多い所ってどこでしょう?

 

そう!「脳」です!!

 

つまり神経の伝達が悪い(神経の流れが悪くなる)という事は、脳の働きが落ちます!

 

集中力が続かない、記憶力の低下などもビタミンB群不足による症状です。

 

またビタミンB群は、糖質に含まれるブドウ糖を代謝する時にも使われます。

 

糖質の過剰摂取は、低血糖症になりやすいのもありますが、ビタミンB群を大量に消費してしまう結果にもなってしまいます(T_T)

 

 

 

ビタミンB群不足から「うつ」症状を引き起こす生活習慣とは?

・身体的ストレス(コリや痛み、身体のゆがみなど)

・精神的ストレス(人間関係や仕事での悩みなど)

・栄養的ストレス(暴飲暴食、偏食など)

・環境的ストレス(暑い・寒いなど)

 

こうした「ストレス」に対抗するために私たちの身体は、コレステロールを原材料にステロイドホルモンを分泌します。

 

このステロイドホルモンが働く際に欠かせない栄養素が「ビタミンB6」です!

 

つまり、ビタミンB6はストレスによってドンドン消費されていってしまいます。

 

また集中力を必要とされる作業も、脳にとってはストレスになります。

 

脳のストレスの時に使われるのは「ビタミンB1」です。

 

こんな実験があります。

 

難問を解いている時はストレスがかかりビタミンB1の消費量は上がります。

 

しかしそれだけでは終わらず、ストレスから解消されてもビタミンB1は消費され続け、結果数日間はビタミンB1の消費が続きました。

 

この結果によって、身体にとってストレスは一過性のものではないという事です!

 

 

 

ビタミンB群不足から来る「うつ」症状を食事から改善させる方法!!

ビタミンB群不足から「うつ」症状が出る人が多くなった背景には、今の食事の事情があります。

 

精製食品が多くなってしまった事が、食事から「うつ」症状が発症してしまっている要因になっています。

 

ご飯と言えば、精製された白米が主流になっており、パンも精製された小麦が原料になっています。

 

精製されているとは、いろんなものをそぎ落としているという事です。

 

本来必要な栄養素・・・ここではビタミンB群も落とされてしまっています。

 

精製食品・加工食品などビタミンB群がもともと少ない食事を改善させる事が重要になってきます。

 

 

 

食事から「うつ」症状を改善させるのに、積極的に摂ってほしい食材は?

ビタミンB6は、カツオ・マグロ・サケ・牛レバーなどに・・・

 

ナイアシンは、タラコ・カツオ・牛レバーなどに・・・

 

葉酸は、牛、豚、鶏レバーに多く含まれております。

 

 

 

ビタミンB群不足から来る「うつ」症状を食事から改善させるには?まとめ

・ストレスを減らしましょう!

 

ストレスが無くなる事はありませんので、そのストレスとの上手い付き合い方を考えた方が賢いです。

 

身体的ストレスのある人は、自分へのご褒美に身体のメンテナンスを行ってあげて下さい。

 

精神的ストレスのある人は、そのストレスから逃げれるなら逃げて下さい。それが無理なら、五感を使いストレスの軽減をしましょう!

 

五感を使うとリラックスしやすいと言われていますので、美味しいものを食べる(味覚)・良い匂いを嗅ぐ(嗅覚)・リラックスできる音楽を聴く(聴覚)・キレイな景色を見る(視覚)・お風呂をゆっくり浸かる(触覚)など・・・あなたに一番合った方法で行なって下さい。

 

栄養的ストレスのある人は、砂糖・コーヒー・小麦の摂取を控えて下さい。この3つは自律神経を狂わせる最悪の食べ物です。

 

環境的ストレスは変えれませんので、割り切って下さい(笑)

 

無理な事に目を向けるとストレスが溜まるばかりです。

 

無理なものは無理!!と割り切った方が楽ですよ(^O^)

 

・精製食品・加工食品で食事をするのは改善させましょう!

 

特に糖質はビタミンB群を大量に消費してしまうので、なるべく改善させて下さい!

 

・カツオ・マグロ・サケ・タラコ・牛、豚、鶏レバーを積極的に取り入れる食事に改善しましょう。

 

 

鉄分不足も亜鉛不足もビタミンB群不足から来る「うつ」症状も食事の改善のポイントにはレバーが含まれていますね・・・

 

 

「うつ」症状の改善にはレバーがポイントかも・・・??

 

 

前回の脳トレの答え

6+4=210
9+2=711
8+5=313
5+2=37
7+6=???

 

答えは、113です。

 

6+4=210の場合、6-4=2と6+4=10の2つを合わせて「210」となっています。

 

次回はついに最終回!!たんぱく質不足による「うつ」症状の説明と食事からの改善方法について・・・です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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