夏バテ?クーラー病??今からでも遅くない!!夏バテ・クーラー病の予防対策まとめ

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

セミが大合唱をし始めたので、もう木の近くを通れなくなってきました(T_T)

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

もう暑さも厳しくなってきて、冷房がないと生活できない!!なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、そんな季節に気になって来るのが、夏バテクーラー病です。

ちなみに私は夏バテをした事もクーラー病で体調を崩した事も一回もありませ~ん!!

それは、夏バテやクーラー病を予防できる対策があるからなんです!!

夏バテとは?

以前の記事である、ストレスだけじゃない!?イライラする原因とその解消方法! でも少し書きましたが、人間は外気温がどうであれ体温をだいたい36.5度に保とうとする働きがあります。

寒ければ体を震わせる事で熱を発生させ体温を維持し、暑ければ汗をかく事で、熱を奪い体温を維持させます。

この体温を維持しようと働いてくれるのが、自律神経の働きの1つです!

クーラーの無かった時代では、猛暑による体力低下や食欲不振が主な原因とされてきましたが、空調設備が整っている現在では、外気温と室内の温度との急激な変化により、自律神経のバランスが崩れる事で、体調不良や症状が出るとされています!

クーラー病とは?

人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5℃以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症類似の症状となる。
(ウィキペディアより引用)

つまり、夏バテもクーラー病も自律神経の乱れが原因だった!!

夏バテもクーラー病も「冷房により、外気温と室内の温度が5℃以上差がある事によって、体温の調節を行なう自律神経に負担がかかり、症状が出る事」が原因のようです。

夏バテもクーラー病も出る症状は一緒!

夏バテもクーラー病もいわゆる自律神経失調症のような状態ですので、症状も自律神経に関する症状が現れます。

代表として、体の冷え・むくみ・疲労感・頭痛・食欲不振・便秘、下痢・不眠・発熱・めまい などがあります。

という事は・・・

夏バテもクーラー病も自律神経に負担をかけなければ予防できるという事です!!

自律神経に負担をかけない為に、外気温と室内温度を5℃未満にするのって難しくない?

人間は5℃以上の差があると、自律神経に大きく負担がかかってしまいます。

ですので、理想としては外気温と室内の温度が5℃未満になるように、設定するのが望ましいのですが、例えば外気温が35℃の猛暑日の場合、室内の温度は30℃以上にしていなければなりません。

30℃って真夏日ですからね^^;

なかなか暑いですよね?

作本家は室内温度が30℃なら冷房をいれて良いと、なぜか、なっています(笑)

そうなんです!わかっていても外気温との差を5℃以内にする事が難しいので、夏バテやクーラー病に対する予防対策が出来ず、毎年症状が出てしまうんですよね?

A さん
じゃあ、どうすればええねん(゚д゚)!

ってお悩みのそこのあなた!!

ご安心下さい!

ようは・・・

自律神経にストレスをかけなければ良いんですから、何も冷房だけでコントロールをしなくても良いんです(*^^)v

夏バテ・クーラー病を冷房以外の物で予防対策する方法

自律神経にストレスがかかる原因と言うのは、気温の問題だけでしょうか?

またまたストレスだけじゃない!?イライラする原因とその解消方法! に書いてありますが、自律神経に負担をかけるストレスは4つあります!

  1. 精神的ストレス
  2. 構造的ストレス
  3. 栄養的ストレス
  4. 環境的ストレス

です。

冷房は環境的ストレスにあてはまるわけですから、環境的ストレスで対策がうてないなら、他の3つのストレスを軽減させる事で、夏バテやクーラー病を予防すれば良いんです!!

私がオススメするのは、構造的ストレスと栄養的ストレスの緩和です!!

なぜならば、環境的ストレスも精神的ストレスも変える事が難しく、構造的ストレスと栄養的ストレスの方が変えるのが比較的簡単だからです!

夏バテ・クーラー病を予防する為に、構造的ストレスから対策をするには・・・

以前の記事である、うつ・自律神経・更年期の症状を脳幹から癒す!! でも書きましたが、自律神経の大元は「脳幹」にあります。

少なくとも脳幹部が歪んでいると自律神経が乱れやすくなります!

上部頸椎(異常) 上部頸椎(正常) point3image01 (2) point3image02 (2)

現在、当院でも夏バテやクーラー病からの自律神経失調症を発症された患者さん、自律神経の乱れから体温コントロールが上手く行かず、熱中症を頻繁に起こす患者さん、また熱中症から自律神経失調症を発症された患者さん、また体温コントロールが出来ず夏場でも冬のコートを着ないといけないほど寒く感じている患者さんなどが脳幹の施術を受け、順調に回復されています!

ご自宅でする対策は、完璧なものではありませんが、脳幹部にストレスを与えない事が大切になってきます。

脳幹部にストレスを与えるのは、姿勢を良くするなら、コレを徹底的に行おう!! でも書きました、噛み合わせです!

姿勢を良くするなら、コレを徹底的に行おう!! のページに対策も書いていますので、是非しっかりと読んで下さいネ!

夏バテ・クーラー病を予防する為に、栄養的ストレスから対策をするには・・・

これも実は、ストレスだけじゃない!?イライラする原因とその解消方法! のページの最後にチラッと書いてあるのですが、自律神経をおもいっきり狂わせる最凶の食べ物ワースト3が・・・

・砂糖

・コーヒー

・小麦

です。

暑いからといってアイスクリームやかき氷(砂糖)をバカバカ食べたり、暑いからといって冷たいコーヒーをバカバカ飲んだり、暑いからと言って・・・・・小麦??暑い時に食べる小麦なんてありますっけ???^^;

まぁ・・・いいでしょう(笑)

よく夏バテに効く食材はコレだ!!!的な記事がありますが、もちろん体を元気にする為にそういう食材を選んで食べるのも良いと思います。

でも、その前に体を悪くするものを入れないようにするっていうのも同じぐらい大事な事なのではないでしょうか??

いくら良い物を食べていても、体を悪くするものを食べていたらプラスマイナスゼロです。下手をするとマイナスの方が強くなる可能性もあります。

そういう記事は他にいっぱいありますので、私の所では最悪マイナスにさせない為に、とりあえずコレだけは控えとけ!!と強くお伝えして締めさせていただきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

 

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西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!