その「1錠」が脳をダメにする~薬剤師が教える薬の害がわかる本~を読んでみて感想まとめ

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

最近ブログに書きたい事はあるのに、何をどう書こうか悩み始めました(-_-;)

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

今までにもいくつか薬の害に関する記事は挙げてきましたが、実際に元薬剤師さんが薬の害に対して書かれた本を今日は紹介させていただきたいと思います。

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その「1錠」が脳をダメにする~薬剤師が教える薬の害がわかる本~Amazonページ

薬の害に対する記事はコチラ:薬の副作用で昏睡状態になる事も・・・抗精神薬の「ベゲタミン」販売中止へ

【大暴露!!】「うつ病」は薬を売るため??実は抗うつ薬のほとんどが無意味という事実!!

その「1錠」が脳をダメにする

著者:宇田川久美子氏とは?

1959年生まれ。明治薬科大学卒業。大好きな薬剤師として総合病院勤務。多くの患者さんに投薬を続ける毎日の中で「薬で病気は治らない」現実に目覚め病院を辞め、自らも薬をやめ、不調だった体が健康になり、生き方も変わった。

そんな経験から、医者依存・薬依存から脱却できる、病気にならない、病気を治す方法を日本中の病気に苦しむ方々に広める啓蒙活動を日々行っている。

10万部を突破した「薬剤師は薬を飲まない」、「薬が病気を作る」など著者も多数。

薬は病気を治さない

「飲むと1時間ですぐ効くからオススメだよ」と誇らしげに頭痛の薬を見せる人。「効いたよね、早めの○○」と、風邪薬でごまかして、徹夜仕事を続ける人。

添加物や食べ物の抗生物質には気を遣う人でさえも、薬となると何の疑問も感じずに、安易に口にしてしまっているのです。

なぜでしょうか?

それは、薬の作用が「見えなく」なっているからです。

そこで本書は、薬の効果と作用、リスクを具体的に「見える」ように書きました。(裏表紙より)

以前に読んだ本で薬学部に入るとまず初めに教わる事は、薬学=毒学である事。

そして、薬学を卒業しても薬剤師になる人は限られている・・・なぜなら人に薬を提供する事をためらうようになってしまうからです。そういう事を授業で学ぶからです。

事実、私の身近にも薬剤師になりましたが、白衣を脱いだ方が2人いらっしゃいます。

1人は、薬のない世の中を作りたいと目標に向かって邁進されており・・・

もう1人は、白衣を脱いで鍬を持ち、食から身体を変えないといけないと活動されています。 (ナチュベジHP)

「インフルエンザ予防接種」は、ギャンブル

1987年、群馬県前橋市医師会は大規模な調査から一つの報告を発表しました。

5年間、15万3000人を対象に調査を行ない、インフルエンザワクチンの予防接種には「効果が無いかもしれない」という結論を導き出したのです。

これを契機として、1994年以降、学校でのワクチンの集団接種は全国的に行われなくなりました。

まだ私の時代では体育館で皆並んでインフルエンザの予防接種を受けた記憶があります。でも、今は各々で医療機関に行かないといけないんですね~・・・

インフルエンザの予防接種に関して、以前働いていた病院で質問した事があります。

インフルエンザっていくつか型がありますよね?

でも、ワクチンって毎年インフルエンザが流行する前に作られますよね?

なんで今年はこの型が流行るってわかるか不思議じゃありません?

それをドクターに尋ねると・・・

お医者様
予想!!

と、答えられました。

じゃあ、外れる事もあるんじゃないの?

と尋ねると・・・

お医者様
うん!あるね~(笑)

と・・・(-_-;)

以来、私は毎年インフルエンザの予防接種は受けていません!!

どんなに患者さんと接していても、1度もインフルエンザにかかった事はありません!

私の場合は、インフルエンザウイルスに強い免疫を持っているからでしょうが、「効くかどうかわからない」予防接種を自ら進んで医療機関に行き、受ける意味ってあるのでしょうか?

一応、名誉の為にお伝えしておきますと、厚生労働省のHPには・・・

現在国内で用いられているインフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、発症後の重篤化に関しては、一定の効果があるとされています

とは、書いてあります。

「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす

血圧の話は、だまされるな!!高血圧のワナ・・・オススメ本の紹介 でも書きました。

血圧が高いと医者から

お医者様
脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなります

と言われ、血圧を下げる薬が出されます。

しかし・・・

1000人あたりの年間脳卒中発症者は、最高血圧175の人が2.7人に対し、最高血圧125の人は1.8人。

つまり確率でいえば、175の人が0.27%、125の人が0.18%になります。

両社に大きな差はなく、いずれも著しく低い数値を示しています。これは大阪がん循環器病予防センターの研究報告による数値です。

やはり本の中でも、体型・体格を考慮されていない血圧の基準に対して疑問を投げかけてるのと、年齢プラス90が推奨されていました。

血圧が高くなっている背景には、脳に出来た血栓を押し流す役割があるようです。

なのに、「血圧が高い」という結果だけを見て、血圧を下げてしまうと、血栓を押し流す力が弱くなってしまう為、やがて脳梗塞・心筋梗塞が起こります。

またしっかりと隅々まで血液を送り届ける為に血圧が高くなっているならば、そこで血圧を下げてしまうと、血液が隅々まで届きにくくなってしまいます。

脳に届きにくくなってしまうと、脳の栄養と酸素不足になり、認知症へと繋がっていきます。

その他、市販薬についても書かれています。

この他にも、ロキソニン・ステロイド・タミフル・下痢止め・湿布などについても書かれています。

薬に頼らない身体を作る為に、食事の事や運動の事なども書かれていますので、健康に興味のある方は是非読んでみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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中央カイロプラクティック院西宮

0798-23-7772
午前:9時半~12時半
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