自律神経失調症から来る動悸・脈の乱れに対すると原因と対処法

このような症状でお悩みではありませんか?
  • 訳もなく急に胸がドキドキする・・・
  • 胸の締め付け感と併せて息切れも起こす・・・
  • 脈の乱れが激しい・・・

 

 

『自律神経失調症専門整体』中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

 

動悸がある患者さんに聞くと、

 

患者さん
何もないのに急に激しく胸がドキドキしてきて、このまま死ぬんじゃないか?って思うほどでした・・・

 

ってよく言われます。

 

このような動悸を経験すると『また同じ事が起きるんじゃないか・・・?』『また動悸が起きたらどうしよう?』など常に不安・心配をしなければなりません。

 

そのような思いを1日でも早くサヨナラ出来るように、今回は、急に胸が激しくドキドキして止まらない・・・激しい脈の乱れ・・・そんな自律神経失調症から来る『動悸どうき』についてお伝えしていきたいと思います。

 

うつ・自律神経失調症の方にオススメ!

うつ・自律神経失調症について、私の持っている全ての知識を紹介しています。

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激しく胸がドキドキして止まらない・・・動悸と自律神経失調症との関係

動悸とは、平常時心臓の動きを強く早く感じる症状の事です。

 

動悸の具体的な症状としては、

  • 心臓の動きが強く感じる・・・
  • 心臓の動きが早く感じる・・・
  • 突然脈拍が大きく乱れる・・・

 

といったものがあります。

 

動悸は心臓の病気から来る事も多くありますので、まずは病院で何か病気がないか?を診てもらって下さい。

 

病院で診てもらった結果、特に異状がない場合自律神経失調症から来る動悸や脈の乱れである可能性が高いです。

 

自律神経は、興奮した時に働き『交感神経』が優位になると、脈拍は強く早くなり、反対にリラックスした時に働く『副交感神経』が働くと、脈拍はゆっくりになります。

 

自律神経失調症になると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、交感神経だけが強く働いてしまうのが特徴です。

 

その為、自律神経失調症になると、脈拍が強く早くなってしまうので、動悸を感じてしまいやすくなります。

 

自律神経失調症の原因として4つのストレスがあります。
(4つのストレスについての詳しい説明はコチラをご覧ください。→「うつ」や「自律神経失調症」の原因になる4種類のストレスとは?

自律神経失調症を引き起こす4種類のストレスとは・・・

①人間関係や仕事など『精神的なストレス』

②ゆがみやコリ・痛みなど『体からのストレス』

③砂糖やカフェインなど『偏った食事のストレス』

④急激な温度の変化など『環境的なストレス』

その中の1つに『精神的なストレス』があります。

 

1度強い動悸を経験すると、『またなるんじゃないか・・・?」『またなったらどうしよう・・・?』という不安感に襲われます。

 

これは『精神的なストレス』になってしまう為、余計に自律神経を乱してしまい、動悸を誘発する要因になり、負のスパイラルが始まります。

 

一刻も早く負のスパイラルを断つ為に、次は動悸が起こる原因について説明していきます。

 

自律神経失調症によって動悸がする3つの原因とは・・・?

①怒りの感情を抑えている!

体にとって『ストレス』というのは、嫌な事があったから・・・ではなく、その嫌な事から起こる感情を抑え込む事で『ストレス』として蓄積されていきます。

 

特に動悸を訴えている患者さんを見ていると怒りの感情を抑え込んでいる人が多いのが特徴です。

あなたは怒る時どうしますか?

 

時と場合によりますが、普通は声を荒げたりしますよね?

 

ひどい場合だと物に当たる事もあるかもしれません。

 

それだけ激しい怒りのエネルギーを外に出さずにグッと我慢すると、そのエネルギーは体の中にこもる事になります。

 

それが続くと蓄積された莫大なエネルギーは発散しよう、発散しようとします。

 

それでも発散させずに我慢し続けると、心臓をドキドキドキ!!っと激しく使う事で、そのエネルギーを消費しようとします。

 

このまま怒りの感情を発散させずにいると、グッと我慢するのにもエネルギーがいりますから、やがて我慢出来ずに爆発して『キレ』てしまうか、エネルギー不足になり『うつ病』になってしまいます。

 

そうなる前に動悸は我慢し続けた怒りの感情を発散させる為、体が行なってくれている・・・・・自己防衛なんです。

 

②自分の体に合わないモノを食べている。

私たちの体には摂取すると体内毒素になってしまう食べ物があります。

 

一般的に言われているのは、白砂糖・カフェイン・小麦の3つです。

その為、自律神経失調症の方は特にこの3つに注意していただきたく、食事から自律神経失調症を改善させる為に、絶対に食べてはいけない3つの食べ物とは?をお伝えしました。

 

この3つの他にもニコチンカプサイシン(唐辛子に含まれている成分)も体内毒素になります。

 

体内毒素が入ってくると安静にしててもほんの数分で脈拍が15~20回/分ぐらい上がってしまいます。

 

代表的なものは上記の5つですが、個人によって体内毒素になってしまう食べ物は違います。

 

例えば僕の場合、『コーヒー』が毒素になってしまっています。

 

これはカフェインレスのコーヒーにしても脈拍が上昇し、1日1杯を1週間程度続けると、後頭部の所に湿疹が出て来ます。

 

③首の骨の歪み

【自律神経失調症】呼吸しづらい、息苦しい・・ストレス以外で考えられる原因と改善方法で詳しくはお伝えしていますが、画像の赤丸の部分に脳幹のうかんの一部である延髄えんずいが入っています。

 

延髄は、脈拍のコントロールを行う場所でもありますので、首の骨が歪み延髄部が圧迫されると、脈拍をコントロール神経の流れが滞り、動悸や不整脈を起こします。

 

 

自律神経失調症から来る動悸に対する自分で出来る対処法

①怒りの感情を解放させましょう!

社会に出るといつでもどこでも感情のままに行動する事は出来ません。

 

なので、怒りの感情をしっかり発散させる機会を設けましょう。

 

怒りの感情を発散させるには、『筋肉を使う事』『声を出す事』が有効です。

 

怒りたいのをグッと我慢する時、握り拳を作ったり、力を入れて怒りを押し込んでプルプル震えたりしませんか?

 

感情を我慢する時、筋肉を緊張させます。

 

また筋肉が緊張した状態では、なかなか思うように感情を出す事が出来ないので、まずは体を動かし感情を発散させやすい状態を作りましょう。
(まだ軽度の場合、それだけでもスッキリする事もあります。)

 

声を出すのも感情の解放させる事になります。

 

カラオケも良いのですが、感情のまま言葉に出すのがベストです。

 

例えば、『アイツほんまムカつくわ~!!』って思ってたら、

 

『お前、ほんまムカつくねん!!!』って言った方がスッキリ出来ます。

 

そんな歌詞の歌ってないですからね・・・

 

枕に口を付けるとかお風呂に潜るとか、近所迷惑にならないように発散させて下さい。

 

②自分に合わないモノは摂らないようにしましょう!

自分に合わないモノを見つける方法

  • 好物を5つ挙げて下さい。
  • 座った状態で脈拍を1分間測ります。(1)
  • 5つ挙げた好物のうちの1つを食べます。
  • 30分後にもう1度脈拍を1分間測ります。(2)この時、最初に測った脈拍(1)より10拍以上多くなっている。
  • 更に立ち上がった状態で1分間測ります。(3)この時に最初に測った脈拍(1)より20拍以上多くなっている。

 

これに当てはまった食べ物はあなたにとって合わない食べ物です。

 

なぜ好物が?というのは、疲れて来ると(特に脳疲労)毒素になるものが欲しくなります。

 

脳が欲してしまうので『自分はこれが好き』と勘違いしてしまうからです。

 

まとめ:動悸を起こす自律神経失調症は、体をトータルで見ていく必要があります。

動悸の原因となる自律神経を乱すストレスは4つあります。

 

対処法としては、①『怒りの感情を発散させる』・②『自分に合わないモノを摂らないようにする』・③『首の歪みを調整する』となります。

 

当院では来院されている患者さんにも①と②をやっていただきながら、自律神経の大元のある延髄部を活性化させる為に首の調整を行なっています。

 

M様

40歳目前、突然苦しくなって、動悸、めまいを感じるようになり、心療内科で自律神経失調症と診断されました。

 

薬を処方してもらい、一時的に症状は治まったのですが、頭がふわっとするような感覚と倦怠感が残り、原因のわからないまま薬を飲み続け、いつまた再発するのか不安でいっぱいでした。

 

先生に相談すると、親身に聞いて下さり、体のゆがみや脳幹のはたらきが関係していて、どうしたらいいのか説明を受け、明るい兆しが見えました。

 

先生が元の状態に戻れるように一緒にがんばりましょうとおっしゃって下さったことが、私にとって一番ありがたく、心強い言葉でした。

 

施術の回数を重ねるごとに、頭がすっきりしてきて、顔色もみるみるよくなりました。身体も気持ちもとてもリラックスできます。

 

現在通院して5カ月になりますが、月一回のペースになりました。

 

こうやって、体を大切に手入れしながら、自分のやりたいことを元気に続けていきたいです。

 

先生、本当にありがとうございます。

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

Mさんの詳しい状態はコチラ→自律神経失調症と診断された、動悸・めまいを首の調整で改善!!

 

うつ・自律神経失調症・更年期障害でお悩みの方は動悸、脈の乱れ以外にもいろんな症状が出てると思います。是非コチラの記事も参考にして下さい。⇓⇓

 

うつ・自律神経失調症・更年期障害から来る動悸、脈の乱れをどうにかしたい!とお考えの方、まずはお気軽にご相談下さい。⇓⇓

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ABOUTこの記事をかいた人

作本 正次

西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!