低体温は万病の元!~体温を36.7℃にし、健康も美容も手に入れちゃおう!!~

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

昨日髪の毛をバッサリ切ったおかげで、あっついあっついドライヤーの時間が短縮できてご機嫌です(^^♪

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

いきなりですが、あなたは今、体温がどれぐらいあるか?ご存知ですか?

女性は基礎体温を付けている方もいらっしゃるので、測る機会があると思いますが、男性は風邪をひいて調子の悪い時ぐらいしか測らないですよね?

皆さん、身体が冷えていると良くない・・・体温を上げなくてはいけない・・・というのは何となくご存知ですよね?

今回は、低体温になった時に起こる体の害と、低体温の治し方・・・つまり体温の上げ方についてまとめていこうと思います!

低体温が注目された「体温免疫学」

最近「体温免疫学」が注目されつつあります。

皆さんも本屋さんでよく目にするようになったのではないでしょうか?「体温を上げれば~」みたいなタイトルの本。

三大免疫力

確かに人は36.5℃~36.7℃が一番理想的な体温であり、一番細胞が活性化されます。

逆に35℃ぐらいが、一番ガン細胞が増殖する体温で、34℃半ばでは海で溺れた時、遭難した時に助かるか助からないかのギリギリのラインだと言われています。

理想体温から下がれば、それだけ代謝も悪くなります。

代謝が悪くなると太りやすく、痩せにくい。肌の生まれ変わりが遅くなる為、汚く見える。免疫力低下の為、病気しやすく、治りにくい。などなど・・・

よく、当院でも「体温低い?」と聞くと「いや、36℃はありますので・・・」と言われますが、僕から言わせると36しかありません!!

体温が1℃低下すると起こる体の害(体温が35.5℃~36℃ぐらいになると・・・)

・免疫力が37%も低下!!
花粉症やアトピーなどのアレルギー、またすぐに風邪をひいたり感染症にかかりやすくなる!
(これだけだとピンと来ないかもしれませんが、今、インフルエンザって若い人や子供を中心に大流行しますよね?これは若い子に低体温の人が多く、免疫力が低いからとも言われています。

また、ガンは35.5℃で1番増殖し、40℃で完全に消滅すると言われています。現代人の死亡原因第1位に「ガン」があるのは冷えを象徴していると言えます。)

・基礎代謝が12%も低下!!
脂肪の燃焼が難しくなり太りやすい体質に・・・
これは1日700kcal分も消費エネルギーが低下する為、今までと同じ食生活を続けた場合、1ヶ月で1~2kg体重が増えていく!!

・体内酵素の働きが50%まで低下!!
栄養の吸収だけでなく、体温の基になる熱エネルギーの生産力も低下する為、疲れやすく倦怠感が現れる・・・これの最たるものが「うつ」

・ガン細胞やウイルスの活動が活発になる!
ガン細胞やウイルスは体温が35℃くらいの時が最も活発に活動をはじめ、増殖しやすいことがわかっています。

いかがでしょうか?

たった1℃の体温低下で、健康から遠ざかりこれほどまで美容にも影響を与えてしまいます!

低体温の改善方法その① 生姜を上手く活用しましょう!!

では、体温を上げるには具体的にどうすればいいのでしょうか?

東洋医学は体温を上げる学問だと言われています。

その東洋医学の漢方の8割は生姜が含まれていると言われています!

生姜の摂り方

実は生姜って生で摂るのと乾燥させて摂るのと違うってご存知でしたか?

生の生姜の場合

生の生姜にはジンゲロールという辛み成分が含まれています。 ジンゲロールは血液の中を流れ、手先や足先の末しょうで血管を広げる作用があります。血流がよくなり手先や足先がポカポカしてきます。

しかし、これは深部熱を指先に送り出すことでもある為、深部の熱は下がってしまうことになるそうです。

乾燥生姜の場合

乾燥生姜になりますと、ジンゲロールの一部がショウガオールという別の成分に変化してしまいます。ショウガオールは胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、深部の熱を作り出す働きがあります。

実は乾燥生姜は冷えの改善の為に古くから漢方で使われてきました。

中国の薬学書にも、乾燥しょうがは「寒冷腹痛を止める」「中を温める」という薬能が記述されています。 一方、生のしょうがには「解熱作用がある」と記述されています。

同じ生姜でも、生と乾燥とでは違うようですね。

生の生姜に良い所はないの??

体温アップとは少し効果が違うのですが・・・

生の生姜の良い所は、乾燥生姜に比べて「嫌なもの反射」が強烈に起こることです!!

嫌なもの反射とは、身体にとって嫌なものが入ってくると、体外へ出そうとする反応の事で、例えば汗をかいたり、胃腸の働きが活発になって排便を促したり、もちろん排尿も・・・

いわゆる毒だし・・・デトックス効果ですね。

乾燥生姜の作り方は、天日干しで1日か室内で1週間ほど乾燥させる方法が紹介されていました。

僕としては、あまりお手軽ではないなぁと思いますけど、生の生姜、乾燥生姜ともに良いところがありますので、ご自分にあった方で摂取されては良いのではないでしょうか??

生姜

低体温の改善方法その② 五本指でくるぶしから指4本分上までは隠れるような靴下を履きましょう!

まだまだ冷え性や低体温といえば女性のイメージはありますが、実際施術していると男性でも足が冷たい人が多く、お話を聞くと「実は・・・」と暴露される方も少なくありません!!

そんな皆さんが言うのが決まって「足が冷えます」です。

でも、足って指先も足ですし、太ももも足ですよね?細かく聞いていくと「足先だけ」冷えを感じている人と「足首から先」を冷えているという人とがいます。

ですが、この二つには共通することがあります。実はどちらも足の甲の部分は暖かく、足先の方が冷たいということです。

つまり足先が冷えると、足首まで全体的に冷えを感じてしまうのです。

逆に考えると足先を温めれば、足全体的に暖かくなってくるということです。

そこで重要なのが、ここ数年突然薬局などにでも見られるようになった、5本指の靴下です。

指を1つずつ包むことによって、普通の靴下より指先が温まります。

冷え性ってい実は・・・

足先が温まれば、上に帰って行く血液が温かいまま帰ってきます。それだけで身体全体的に温まります。

体温が37度になるとアレルギーは止まると言われています。

40度になるとガン細胞は全て死滅すると言われています。

現代医学も体温を上げることに注目しだしたようです。

なので、5本指の靴下をよく見かけるようになったんですけどね。

女性は特に5本指は抵抗があると思いますので、できれば5本指の上から普通の靴下を重ね履きすることをおススメします。(最近、当院では頻繁にお願いするようになり、2枚履きの患者さんが続出中です。)

夏場はちょっと難しいですが、冷房の効いた部屋で長時間仕事をされるような際には、靴下を持っていく事をオススメします。

低体温の改善方法その③40~42℃で10分は湯船に浸かるようにしましょう!

なぜ、40℃~42℃なのか?というと、43℃以上になってしまうと自律神経の興奮側の神経を刺激してしまう為です。(交感神経)

またこの入浴法により、「HSP」(ヒート・ショック・プロテイン)というタンパク質を増やします。

オススメの本11

本の内容をここで、ベラベラ勝手に載せる事はできませんが、このHSPが、近年、さまざまな病気やストレス傷害から身体を守り、老化や痴呆の予防、さらには運動能力までも向上させる事がわかっています。

しかも!!!!週に2~3回でOK!これなら続けられますね(^^)v

低体温の改善方法その④いつもいつも言う事ですが、脳幹部を解放しましょう!

以前の記事である、うつ・自律神経・更年期の症状を脳幹から癒す!! でも書きましたが、必死こいて低体温を改善しようとする私と何もしない妻と母・・・

しかし、私だけが体温は上がらず、妻と母は体温がアップしたわけ。それが脳幹です。

いくら体温を上げる為に生姜を摂っても、それを消化し吸収し、体に有効に使えるかどうは自分の体の質によります。

脳幹は内臓をコントロールする自律神経の大元がある場所です。

脳幹の働きがダウンし、自律神経が乱れ、内臓の働きが悪くなると、いくら良い物を食べても上手く消化・吸収できず外に流れ出てしまいます!

いくら毎日湯船に使っても、布団に入る頃にはもう足先が冷たくなっている人も多くいらっしゃいます。

脳幹は体温コントロールの中枢センターです。

脳幹の働きがダウンしていると、体温を維持させる事が出来なくなり、いくら外から温めてもすぐに低体温になってしまいます!

本来はしっかりと上部頚椎専門のカイロプラクターに脳幹部を解放してもらうのがベストですが、最悪、脳幹部にストレスを与えない為に、これもいつもいつも言う事ですが、噛み合わせには注意して下さい!

噛み合わせと脳幹の関係を書いた記事はコチラにあります→姿勢を良くするなら、コレを徹底的に行おう!!

なぜ、めちゃめちゃ暑い時期に低体温の話をしたか?

この時期に低体温の話をしたのは、今の時期の過ごし方でこの秋・冬の状態が決まるからです!

夏は暑いので、冷房を入れ、冷房の効いた涼しい部屋で冷たい物を食べたり、飲んだりし、ガンガンに低体温を作り上げます!!

低体温を改善させるには冬場よりも夏の過ごし方がポイントになってきます。

一昔前と比べて暑さが厳しくなっていると思います。

私が子どもの頃ですら、こんなに頻繁に猛暑日を記録していたかな~?と思います。

ですので、無理をする必要はありませんが、毎年の夏の過ごし方を少し変えるだけで、低体温を改善出来、健康にも美容にもこ~んなに良いことがたくさんあります!

一時の事ではなく、長い目で見て少し夏の過ごし方の意識改革を行なってみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

 

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