インフルエンザが流行中!『インフルエンザにマスクは効果なし』ってホント??

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

最近、マスク姿の方が増えましたよね?

 

当院の患者さんでも多くの方がマスク姿で来院されます。

 

僕は全くマスクをする人ではないので、患者さんに・・・

 

先生
マスクしてどうしたん?風邪?花粉??インフルエンザの予防???

 

と、ほぼ100%で聞きます。

 

大体は・・・

 

患者さん
あっ!インフルエンザの予防です!

 

と答えられます。

 

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

 

でも、多くの人がマスクをしているのに、インフルエンザの流行って昔より激しい気がしません?

 

今年、僕が知る限りでは定期的に来院されている患者さんの中からインフルエンザの報告は聞いていませんが、やはりお子さんやその周りの方にインフルエンザが多いように思います。

 

まぁ、うちの患者さんは僕が施術して、肩こりや腰痛の解消だけじゃない!カイロプラクティックを受ける事で得られる5つの効果とは?でお伝えしたような効果をしっかり出し、免疫力を高く維持できてるおかげでしょうね~(^^♪←自画自賛(笑)

 

少なくとも僕が子供の頃よりは、インフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖が起こる率は高くなったように思います。

 

僕が子供の頃って学級閉鎖が1回あったかどうか・・・学年閉鎖や学校閉鎖なんて言葉つい最近聞くようになりました。

 

じゃあ、

 

あなた
マスクってホンマに効果あるの??

 

って思いません?

 

そこで今回は、インフルエンザに対するマスクの効果をお伝えしたいと思います!

 

マスクはインフルエンザの予防に効果があるのか?

あなたはご存知でしたか?

 

実は、一般的なマスクではインフルエンザウイルスの侵入をブロックする事は出来ません!!

 

インフルエンザウイルスは、鼻や口から体内に侵入しますが、その鼻と口を守るマスクの繊維の隙間は、5マイクロメートルと言われています。(不織布マスクの場合)

 

ちなみに髪の毛の直径が100マイクロメートルと言われているので、マスクは髪の毛の直径の20分の1の隙間って事ですね!

 

だいぶ細くてしっかりガードしてくれそうですが、インフルエンザウイルスの大きさはな・・・なんと驚愕の・・・

 

0.1マイクロメートル!!!

 

桁違いに小さいんです^^;

 

これ・・・わかりやすく言うと、網目3mのフェンスで10cmのボールを受け止めるイメージらしいですよ(笑)

 

つまりインフルエンザウイルスは、マスクの繊維の隙間から入ってくることが出来てしまうんです(´Д`)

 

え~Σ(゚Д゚)じゃあ、インフルエンザの予防にマスクは効果ないって事??

安心して下さい(古い??)

 

実は、インフルエンザの予防にマスクをするのは、『インフルエンザウイルスの侵入』を防ぐ事だけではありません!

 

インフルエンザウイルスに対するマスクの本当の効果とは?

マスクの本当の効果は、インフルエンザウイルスの侵入を防ぐ事ではなく、『口や鼻の中の湿度を保つ事』です!

 

空気が乾燥すると気道粘膜の免疫力がダウンしてしまいインフルエンザウイルスに感染した場合、症状を発症しやすくなります。

 

湿度を保つことでインフルエンザウイルスから身体を守る事が出来ます。

 

またマスクの効果が最大に活かされるのは、インフルエンザに感染してる人です。

 

実は、インフルエンザウイルスは空気感染する率は低く、飛沫感染が主になるそうです。

飛沫感染(ひまつかんせん)とは、咳やくしゃみで発生する小さな水滴で、他の人を感染させてしまう事です。

 

ウイルス飛沫の場合、通常直径5マイクロメートル以上になるので、これならマスクで防ぐ事が出来ます(*^^)v

 

でもね・・・マスクの効果を100%引き出せるように正しく着けれてる人って、2割しかいてないんですって~(´Д`)

 

そこで!!インフルエンザをなるべく予防出来るように、正しいマスクの着け方をご紹介します!

 

インフルエンザから身を守れ!マスクの効果を100%引き出す、正しい着け方!!

まずはマスクの表裏を確認しましょう!

 

マスクの表裏の確認の仕方

マスクの上下を持って広げます。するとお椀型になるので、顔を入れる方がわかります。(裏表反対になってる方が多いようですが、耳にかける紐がついてる側が大体顔側になるのではないでしょうか?)

 

マスクを半分に折ります。

中心がズレないようにする為に、マスクを半分に折ります。(中心がズレてしまうと隙間が生まれ、ウイルスの侵入を容易にしてしまう為です。)

 

マスクは目の際まで上げましょう!

出来る限り鼻の凸がない部分にマスクを持って行きたいんです!

 

目の際まで上げると隙間が狭い。
マスクが下の方だと隙間が広くなってしまう。

 

鼻の下の方に着けると、マスクの上が空いてしまい隙間が生まれてしまうので、出来るだけ目の近くまで持って行きましょう!

 

下はアゴまで持って行きましょう!

これもウイルスの侵入をなるべく防ぐためにアゴの下までしっかり持って行きましょう!(マスクがズレない為に、上部を押さえながら、アゴの下まで引っ張るのがポイントです!)

 

最後に顔になじませましょう!

最後に細かい隙間を埋めるように、顔にしっかりとなじませます。

 

マスクを付ける時のポイント!!

・表裏をしっかりと見極める!

・隙間が生まれないように装着する!

 

まとめれば、この2点に注意しているようですね(^^)

 

これが出来れば、マスクの効果を100%引き出す事が出来る様です。

 

[余談]インフルエンザウイルスと湿度の関係

1961年にG.J.Harperらによって『インフルエンザウイルスの感染と湿度と温度の関係』についての論文が発表されました。

 

論文の内容をまとめると、温度21~24℃で湿度20%の時、インフルエンザウイルスの6時間後の生存率は、60%に対して、同じ温度で湿度を50%にした時の6時間後の生存率は3~5%になりました!!

 

次に温度を7~8℃で湿度を22~25%にした時の生存率63%同じ温度で湿度を50%以上にした時の生存率35~42%という結果でした。

 

最後に温度を32℃で湿度50%にした時の生存率は0%でした!

 

この結果から、温度と湿度が高い所ではインフルエンザウイルスの生存率が下がると言われています。

 

インフルエンザが流行中!『インフルエンザにマスクは効果なし』ってホント??まとめ

僕はこう見ると効果はあると思います。

 

ただし、マスクも万能ではありません。

 

『マスクしてるから大丈夫!!』ってわけではありません。

 

上記しましたように、マスクよりもインフルエンザウイルスの方が遥かに小さいですし、マスクをして口・鼻周りの湿度を高くしていてもどこまでウイルス対策が出来ているか?はわかりません。

 

他のインフルエンザ対策と合わせて、『マスクを正しく着ける!』という事も入れていただければ、良いと思います。

 

また僕が提供しているカイロプラクティックは、脳を活性化させる事で免疫力を高めています→脳が若返り免疫力が20歳レベルに!!?ホンマでっか!?TVの脳科学者澤口先生もオススメする方法!

 

こちらでは、僕が知っている限りの自分で出来る範囲の免疫力アップ方法を紹介していますので、インフルエンザの予防にマスクと合わせて行って下さい→免疫力を高める方法大公開!~元気10000倍になる方法を教えます!!~

 

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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