薬の副作用で昏睡状態になる事も・・・抗精神薬の「ベゲタミン」販売中止へ

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作本 正次
西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!

日本人ってなんで最初から無理って思ってるんやろう?とか、なんで出来ひんって決めつけられなアカンねん!?って思っていました。なので、あまり外に向けて自分の想いを発信する事が少なくなっていましたが、昨日、ここで自分の想いを語らせていただいて、今、私の周りにいてくれる人は決して最初から否定する人ばかりじゃない!という事を感じました。

そして、同時にそういう方達に囲まれている自分を幸せに思いますし、味方でいてくれる事を大変心強く感じています。本当にありがとうございます。

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

とまぁ、そんな訳でより一層やる気に火が付いているわけですが、先日また薬の記事を見たので、薬について一石を投じたいと思います。

(以前の薬に関する記事はコチラ↓【大暴露!!】「うつ病」は薬を売るため??実は抗うつ薬のほとんどが無意味という事実!! )

「飲む拘束衣」販売中止へ

飲む拘束衣ってΣ(゚Д゚)またとんでもない例えをされてる薬ですね。

内容を見なくてもヤバそうな感じがプンプンします!

リンクを貼っておきますので、是非ご覧下さい。 「飲む拘束衣」販売中止へ

今回取り上げられたのは、抗精神薬の「ベゲタミン」という薬です。

ベゲタミンは、1957年に発売された“還暦”間近の薬だ。バルビツール酸系睡眠薬のフェノバルビタール、抗精神病薬のクロルプロマジン、抗ヒスタミン作用などがあるプロメタジンの3剤を合わせた合剤で、依存症患者による乱用だけでなく、自殺や自殺未遂に用いる例も目立っていた。死亡には至らなくても、過量服薬で 昏睡こんすい 状態となり、自宅で何日も倒れているうちに筋肉細胞の一部が壊れ、成分が血中に溶け出す横紋筋融解症を起こして長期入院になる例もあった。(記事内引用)

って、オイオイオイ!!!とんでもない薬やな!!

しかも、この文章の少し上に書かれていたけど、こんな危険な薬なのに

「ベゲタミン好きの精神科医」がおんのか~い!!!

薬のせいでICUのベッドがいっぱい?

「精神科医の安易な処方のためにICUのベッドが塞がり、他の救急患者を受けられない」などとする全国の救急医の怒りの声を伝えた。この「安易な処方」の中でも、救急医たちがベンゾジアゼピン系薬剤、三環系抗うつ薬と並んで問題視したのが、ベゲタミンだった。当時、塩野義製薬にベゲタミンの販売中止を直接訴えた救急医もいた。(記事内引用)

これサラッと言うてるけど、もしかして精神科医が安易な処方を行なったせいで、助からへんかった命があるって事じゃないの??

つーか、製薬会社もなんでさっさと販売中止にせーへんの?まぁ、できひんねんやろうけど・・・

少数しか存在しない良心のある精神科医

ベゲタミンが処方薬依存症患者の乱用薬物の上位にあり、自殺遺体から検出される向精神薬の上位にもあることを、学会も極めて深刻に受け止めたのだ。以前から処方薬の乱用や依存を問題視し、同業者の冷たい視線を浴びながらも、地道な調査に取り組んできた精神科医が少数ながら存在したことも大きかった。(記事内引用)

こんな危険な薬なのに、乱用や依存を問題視し、地道な調査に取り組んできた精神科医が少数しか存在せーへんのんかい!!?

これやったら患者を救いたいのか?殺したいのか?わからへんやん!!

ゼプリオン問題

2016年6月21日(弟の誕生日や!!)抗精神病薬ゼプリオンの死亡報告多発問題で、厚生労働省に原因究明と適正使用などを求める要望書を提出されたようです。

こういう死亡報告は、

医師の判断で行うので、医師が報告しなければ数として上がらない欠点もある。(記事内引用)

記事の中に今年2月頃までの報告で85人、現在では100人に迫っているかもしれないとありましたが、「医師が報告しなければ数として上がらない」ならば、実際の被害はもっとでしょ?

この記事を読んでの感想

この記事を教えてくれたのは、以前当院に通っていた患者さんでした。

その方はFacebookでこの記事のリンクと共にこのような一文を添えられていました。

患者さん
こんな恐ろしい薬が出回ってて、それをフツーに処方してた医者がいることに驚き

確かに恐ろしい薬だと私も思いますが、この薬に限った話でしょうか?

なんなら薬全般がこんな「恐ろしい」モノなのではないでしょうか?

タイトルを忘れてしまって申し訳ないのですが、以前に読んだ本に書いてあった文章で印象に残っていて、今でも患者さんにお伝えする事があります。

「薬は、良く言えば薬、悪く言えば毒」

体内で無理やり化学変化をさせて、「本来の自分ではなくならせるモノ」が薬なんです!

無理がかかった時の反動を副作用と言っています。

薬の作用によって、副作用も大なり小なりありますが、ややこしい事が起こるのは当然の結果だと思います。

薬

2年前の2月に私が感染性腸炎で38℃の発熱と下痢があった時にもらった薬です。

多すぎΣ(゚Д゚)おそらく4~5種類はもらったと思います。

特に問題のある感染性でなければ、「下痢してるのは不要なモノを出してくれてるから!熱が出てるのは体ががんばってくれてるから!!あとは水分補給に気を付けて、体を冷やさないようにして、ゆっくり寝とけばOK!」で良いんじゃないでしょうか?

医者も安易に薬を出し過ぎな傾向にありますが、私たち患者側も簡単に薬を飲み過ぎではないでしょうか?

最後にこちらの本をオススメ致します。また興味がありましたら、是非お読みください。

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精神科医は今日も、やりたい放題(Amazonページ)

※いつも言いますように「必要」な場合もありますので、何でもほどほどに・・・

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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