うつは脳の栄養不足が原因!?うつになりやすい4つの食生活パターンとうつに良い栄養素とは??

うつは心の問題なだけでなく、栄養の偏りから発症する事もあります。

 

そこで今回は、うつになりやすい4つの食べ方と、うつに良いと言われている栄養素をご紹介します!

 

脳の栄養不足がうつの原因?ダイエットからうつになる人が急増!!

 

日本におけるうつ患者さんの現状

年々増加傾向にあると言われている「うつ」・・・

 

厚生労働省が発表した「平成26年患者調査」の結果では、うつなどの気分障害で医療機関を受診している総患者数は、111万6千人と、過去最多となった。

 

これは私の考えですが、 「医療機関を受診している総患者数」ですので、医療機関を受診していない方もいらっしゃると思いますから、実際のうつの方はもっと多いと予想されます。

 

ちなみに前回の調査は平成23年に行なわれたようですが、その時のうつ病で医療機関を受診している総患者数は、95万8千人だったようです。

 

3年間で15万8千人が増えた計算になります!

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間違ったダイエットは栄養不足を引き起こし、うつの原因に・・・

あなたはテレビなどでタレントさんが激しいダイエットの果てに過食症と拒食症を繰り返し、うつを患っていたことを告白するような場面を見た事はないでしょうか?

 

彼女たちは職業柄、厳しい食事制限をしている事も多く、その事が原因で気分がうつっぽくなったり、イライラしたりと、心のバランスを崩してしまうようです。

 

脳の栄養不足の観点からうつを治療しているお医者さんによりますと、うつの患者さんは血液検査の結果、ひどい栄養不足が見られることが多く、また食生活についてたずねるとダイエットのために食事制限をしたことがあると答えるようです。

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脳の栄養不足を引き起こす!うつの人に共通する4つの食傾向とは?

 

脳の栄養不足を引き起こし、うつになりやすい食傾向① 食べないタイプ

上記でも言って来ましたようにカロリーを控えることにばかり気を取られてしまい、結果、脳の栄養不足に陥ってしまうタイプ。

 

またうつになると食欲が低下してしまい余計に食べなくなり、ドンドン脳の栄養不足が進んでしまう事もあります。

 

 

脳の栄養不足を引き起こし、うつになりやすい食傾向② 糖質依存タイプ

パン、麺類、砂糖を含んだお菓子をよく食べる人たちがこのタイプに当てはまります。

 

「お肉は身体に良くない!!」と考えて、意識的に動物性たんぱく質を避けて、その分糖質で補っている人もこのタイプに含まれます。

 

また職場などでチョコレートをよくつまむ人も要注意です!

 

患者さんの話を聞いていると、仕事中にちょこっとつまむ人って多いように思います。

 

なぜチョコレートをつまむのか聞いてみると大体・・・

 

患者さん
だって甘いモノ食べへんかったら、頭働かへんやん?エヘ!

 

って言われます。

 

それ、ちゃうからね~!!!<`~´>

脳にとってもっとも望ましい状態は、『丁度良い血糖値を安定して保っている事!』

 

血糖値が安定していると、脳に一定量のブドウ糖が供給され、精神状態も安定し、やる気も出て来ます!

 

なので、甘いモノを食べて、急に血糖値がバコ~ンと上がったら脳にも良くないという事です!!

 

なぜ、糖質がうつに良くないのか?

 

それは次のドカ食いタイプも同じことが言えますので、そちらで解説します。

 

糖質がうつと自律神経に良くないのかを詳しく解説しているのは、下記の2つの記事です。↓

自律神経を乱し、うつをも引き起こす恐怖の白砂糖!!

食事から自律神経失調症を改善させる為に、絶対に食べてはいけない3つの食べ物とは?

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脳の栄養不足を引き起こし、うつになりやすい食傾向③ ドカ食いタイプ

過食症の人や、ストレス解消と称して一度に大量に食べる人はこのタイプ。

 

仕事が忙しくてなかなか食事の時間が取れずに食い溜めをしてしまうのもここに含まれます。

 

一気に食べ物が入ってきたり、精製された糖質を摂るとそれだけ内臓に負担がかかったり、血糖値の急上昇が起こったりと、身体の中で変化が大きく起こります。
(精製された糖質・・・白砂糖や小麦などは、体の吸収が早いので血糖値の上がり方が激しくなる。)

 

血糖値が急激に上がると、一気に上がった血糖値を今度は一気に下げようと膵臓から大量のインシュリンが分泌されます。すると、今度は血糖値が下がり過ぎてしまいます。

 

血糖値が下がり過ぎるとまた血糖値を上げたくなるので、すぐに甘いモノや精製されたモノを摂りたくなります。

 

すると、また血糖値が一気に上がり・・・という事を繰り返し、ついには食事をしても血糖値が上がらなくなったり、とんでもなく血糖値が下がってしまったり『低血糖』状態になります。

 

低血糖になると、やる気が出ない・動悸や手足のしびれ・筋肉のこわばり・イライラ・不安感・恐怖心などが出て来ます。

 

低血糖から来るうつ症状について詳しく説明している記事はコチラ→低血糖タイプの人が食事でうつを改善させるのに、気を付けるべき4つのポイントとは?

 

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脳の栄養不足を引き起こし、うつになりやすい食傾向④ 単品食いタイプ

野菜だけ、果物だけ・・・といったように、健康を意識するあまり偏った食べ方をしているタイプ。

 

「○○が身体に良い」といった健康情報にすぐ飛びついてる人はこのタイプに多いかもしれません。

 

菜食主義者やマクロビオティック食を徹底している方はこのタイプに含まれるので、要注意です。

 

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脳の栄養不足を起こし、うつになりやすい食べ方まとめ

①食べないタイプ

②糖質依存タイプ

③ドカ食いタイプ

④単品食いタイプ

 

つまり偏った食事をしている人は、うつになりやすいという事ですね。

 

食べなければ栄養は入って来ませんし、糖質依存と単品食いタイプは偏った栄養ばかりが入って来る為、特定の栄養不足が起こる可能性はあります。

 

ドカ食いタイプは栄養不足というより自律神経に負担をかけてしまう為だと思います。

 

確かに、このように偏った食生活をしてしまうと脳に十分な栄養が送られず、その栄養不足から脳の働きがダウンしてしまい、うつへと繋がってしまう事は考えられると思います。

 

それでは次に脳の栄養不足を改善させ、うつに良い栄養素をご紹介します!

 

脳の栄養不足を改善しよう!うつに良い栄養素とは?

①オメガ3

オメガ3は、自律神経失調症やうつの症状を和らげる効果があると言われています。

 

オメガ3が不足すると、快楽という感覚が減少するとも言われ、その為オメガ3が不足すると自律神経失調症やうつになりやすいと言われています。

 

余談ですが、脳が成長中にある胎児は、多くのオメガ3が必要になります。

 

そのため、胎児はお母さんからオメガ3を優先的に吸収する事になり、結果お母さんの身体にオメガ3が不足してしまい、マタニティーブルーになりやすくなります。

 

また母乳を授乳している時もオメガ3が赤ちゃんに行きやすくなっているので、妊娠中・授乳中はより多くのオメガ3を意識的に摂る事をオススメします。

 

<オメガ3を豊富に含む食材>

亜麻仁油・シソ油・サバ・タラ・イワシ・サンマなど

 

②タンパク質

タンパク質は生命にとって一番重要な栄養素です。

 

髪の毛・皮膚・爪・筋肉・内臓・ホルモン・脳の神経伝達物質の材料に至るまで、全てたんぱく質で出来ています。

 

タンパク質が不足すると、脳の神経の伝達がスムーズに行かずにうつ症状が出て来ます。

 

またタンパク質はビタミンやミネラルの吸収を促進させる働きもあります!

 

<タンパク質を豊富に含む食材>

肉・魚・卵(豚肉・牛肉・鶏肉・魚介類など、ほとんどの動物性食品)・大豆製品など

タンパク質とうつの関係について詳しく説明している記事はコチラ→肉を食べないと「うつ」になる?効率的にたんぱく質を摂る4つの方法とは・・・

 

③ビタミンA

ビタミンAには、病気の回復を早めたり、血管壁を強めたりする作用があります。

 

またストレスがかかった時に身体の抵抗力を高める為に出る『副腎皮質ホルモン』の原料になります。

 

その為、ビタミンAはストレスを多く感じている自律神経失調症やうつ症状の方は多めに摂取していただきたい栄養素になります!

 

<ビタミンAを多く含む食材>

鰻・レバー(豚、鶏)・あんこうの肝・人参・緑黄色野菜など

 

④ビタミンB群

ビタミンB群は、神経を正常に働かせるために必要な栄養素で、ビタミンB群が欠乏すると、身体の疲れ・イライラ・神経質・うつ・自暴自棄などの精神的な症状が出ます。

 

ビタミンB群は、砂糖・アルコール・カフェインなどの多量摂取や精神的ストレスで消耗されてしまいます。

 

ビタミンBの中でも自律神経失調症やうつの方に特にオススメしたい栄養素が、ビタミンB1・B2・B6・B12です。

 

1つずつご紹介しますね!

 

ビタミンB1

ビタミンB1は、神経的ビタミンとも言われ、不足すると集中力が欠けたり、強い眠気に襲われたり、イライラなども起こり、精神的に不安定になってしまいます。

 

ビタミンB1は、乳酸を分解するのを助けるので、不足すると筋肉の疲労が取れなくなります。

 

すると、なんか妙にイライラする!!それって自律神経の乱れが原因かも?自律神経を乱す4つのストレスとその解消方法とは?で紹介してる『自律神経を狂わせる4つのストレス』のうち、栄養的なストレスから身体的ストレスも加わってしまう為、自律神経失調症やうつになりやすくなってしまいます。

 

<ビタミンB1を豊富に含む食材>

玄米・胚芽米・全粒粉・納豆・豚肉など・・・

 

ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質や糖質をエネルギーに変える働きがあります。

 

ビタミンB2が不足すると、脂質と糖質をエネルギーに変換できないので、身体が疲れやすかったり、やる気が起きなかったりとうつ症状が出て来ます。

 

ビタミンB2は、皮膚や爪、髪の毛など人間の外側の組織を作る働きがあります。

 

その為、ビタミンB2が不足すると、口内炎・目の充血・疲れ目・異様にまぶしい・脱毛などの症状が出て来るのも特徴です。

 

<ビタミンB2を豊富に含む食材>

レバー・チーズ・緑黄色野菜・魚など

 

ビタミンB6

ビタミンB6は脳が正常に機能するのに必要な栄養素です。

 

またビタミンAの所でご紹介した、ストレスに抵抗する為のホルモンを働かせるために必要な栄養素がビタミンB6です。

 

つまりビタミンB6が不足すると、ストレスに抵抗できなくなり、脳の働きもダウンしてしまいます。

 

ビタミンB6が不足する事で起こる具体的な症状としては、足と腕の麻痺や痙攣・学習能力の低下・視覚障害・不整脈・排尿の増加などがあるようです。

 

<ビタミンB6を豊富に含む食材>

玄米・キャベツ・ピーナッツ・クルミ・大豆など・・・

 

ビタミンB12

ビタミンB12は、傷ついた神経線維の修復や神経伝達物質の合成に関係している自律神経失調症やうつの方にも非常に重要なビタミンです。

 

また一度死んだ脳細胞をある程度修復させる働きもあるようです。

 

ビタミンB12欠乏は相当進行しないと症状が表立って出て来ませんが、少量でも効果的ですので、しっかりと摂っていただきたい栄養素です。

 

<ビタミンB12を豊富に含む食材>

肉・魚介類・卵など動物性たんぱく質に多く含まれています。

 

そのため、ベジタリアンの人にはビタミンB12が不足がちになる傾向があります。

 

上記したように偏った食事が良くない所以ですね。

 

ビタミンB群は以上になります。

 

ビタミンB群とうつとの関係について、もっと詳しく説明している記事はコチラになります→「うつ」症状を食事で改善させるのに、レバーってポイントじゃない??ってこの記事を書いて思ったよ!

 

⑤ビタミンC

ビタミンCは、抗ストレスホルモンの『アドレナリン』を生成します。

 

その為、精神的ストレスによって急速に消耗されてしまいます。

 

ビタミンCは身体の中で作る事が出来ないので、外から補うしか方法がありません。なので、非常に不足しやすいビタミンでもあります。

 

また痛み止めを服用するとビタミンCの排出量が3倍増える様ですので、痛み止めを使っている時にもビタミンCを意識的に多く摂取する事をオススメします!

 

<ビタミンCを豊富に含む食材>

緑黄色野菜やかんきつ類に多く含まれています。(ピーマン・ゴーヤ・ブロッコリー・レモン・イチゴなど)

※ただし!ビタミンCは加熱すると壊れやすいので、果物で摂るのが摂取しやすいと思います!

 

⑥カルシウム

カルシウムは神経を正常に保つ働きがあります。

 

またカルシウムはマグネシウムと一緒に働く事で、心臓のリズムを整えてくれます。他にも筋肉に関係するので、カルシウム不足は、手足のしびれや痙攣を起こします。

 

明け方に足がつる人はカルシウム不足が原因な可能性がありますね。

 

まぶたがピクピク痙攣している時もカルシウム不足が原因な場合もあります。

 

そういえば、最近僕も左の耳がピクピク痙攣します(-_-;)

 

もしかしたら、カルシウム不足があるかもしれませんね。通りで最近イライラしやすい・・・

 

つい先日も妻と大喧嘩しましたから^^;(カルシウムは、精神を鎮静させる作用があると言われています。その為カルシウムが不足するとキレやすくなると言われています。)

 

<カルシウムを豊富に含む食材>

小魚(しらす・いわし・ししゃも・めざし)・海藻類(ひじき・昆布)・大豆食品(豆腐・油揚げ・納豆)・大根・小松菜など・・・

 

⑦鉄分

鉄分は、脳の神経伝達物質の合成に深く関与しています。

 

その為、鉄分が不足すると脳の神経のやり取りが上手く行かなくなります。

 

鉄分不足は、ちょっとした事でクヨクヨと思い悩んでしまう・憂鬱な気分が長く続く・睡眠のリズムが乱れ、寝起きが悪かったり、夜中に何度も目が覚めてしまったりします。

 

女性は生理出血があるので、男性よりも鉄分が不足しやすい傾向にあります!

 

<鉄分を豊富に含む食材>

肉類(豚レバー、鶏レバー)・魚介類(あゆ、干しエビ)・豆類(大豆、きなこ)・野菜類(だいこん、ほうれん草、パセリ)・海藻類(あおのり、ひじき)など・・・

※鉄分の吸収を良くするためにビタミンCと一緒に摂取する事をオススメします!

 

鉄分とうつの関係について、もっと詳しく説明しています→鉄分不足から来る「うつ」症状を食事から改善させるには、「お肉」をしっかり食べなければいけない!?

 

⑧マグネシウム

マグネシウムは神経の高ぶりを抑える作用があります。

 

上記したカルシウムとマグネシウムは2対1の割合で摂取すると、筋肉や神経を正常に働かせることが出来ます。

 

通常の食事でマグネシウムが不足する事はあまりありませんが、お酒を多く飲まれる方はマグネシウム不足に注意が必要です。

 

また利尿剤を服用している方もマグネシウム不足には注意が必要になります。

 

マグネシウムが不足すると、吐き気・眠気・震え・食欲不振・イライラ・不安感などが現れます。

 

<マグネシウムを豊富に含む食材>

豆類(大豆、きなこ)・種実類(アーモンド、ごま)・海藻類(わかめ、ひじき)・魚介類(いわし、あさり)・にがりなど・・・

※リンはマグネシウムの吸収を邪魔してしまいますので、加工品のハムやソーセージ、清涼飲料水を控えめにしましょう!!

 

⑨亜鉛

亜鉛は脳の神経伝達物質を作るのに大きく関わっています。

 

亜鉛が豊富に体内にあると、神経の流れがスムーズになり、感情の起伏が無くなり、精神が安定されます。

 

亜鉛が不足している人は暴力的な性格になると言われています。イライラしやすくなるんでしょうね!?

 

他にも疲れやすい・ボーっとする・食欲不振・やる気が出ない・味がわからないなどの症状が出て来ます。

 

<亜鉛を豊富に含む食材>

肉類(赤身、牛レバー、豚レバー)・魚介類(牡蠣、あわび)・豆類(そらまめ、大豆、きなこ)・種実類(カシューナッツ、ごま)・玄米など・・・

※亜鉛は、アルコールの分解時に消費され、また冷凍食品やレトルト食品などの加工食品には亜鉛の含有量が低く、亜鉛の吸収を邪魔する物質が含まれているので、要注意です!

 

亜鉛とうつの関係性について詳しくお伝えしている記事はコチラです。→亜鉛不足から「うつ」症状が・・・亜鉛不足を改善させる食事のポイントとは!?

 

うつは脳の栄養不足が原因!?うつになりやすい4つの食生活パターンとうつに良い栄養素とは??まとめ

 

今回はうつ病を精神的な問題だけでなく、脳の栄養不足からでも起こる事実とその為に注意していただきたい食生活パターンと、脳の栄養不足を起こさない為に摂ってほしい栄養素をご紹介しました。

 

こういう事もあるっていうのを是非知っていただきたかったからです。

 

「職場のストレスが原因でうつになってしまったが、仕事を辞めてもうつがなかなか改善しない」など精神的ストレスが軽減されたのにな~・・・って方は一度食事を見直してみる価値はあると思います!

 

しかし、栄養を見直し脳の栄養不足が解消されたら、自律神経失調症やうつは改善するのでしょうか?

 

私はそれだけでは解消できないと考えています!

 

イライラする原因は、ストレスだけじゃない!?イライラする本当の原因とその解消方法!で書いていますし、いつも私がお伝えしている事ですが、身体にかかるストレスは1つだけではありません。

 

ストレス度

このように身体にかかるストレスは精神的なものの他に構造的(身体のゆがみ)・栄養的(今回お伝えしたような内容)・環境的(暑い、寒いなど)からもストレスがかかります。

 

例えば、なんとなくやる気が出ないな~・・・軽いうつのような症状を改善させる方法でもご紹介しましたが、身体のゆがみから酸素の摂取量が減ると、脳の酸欠が起こり、うつになりやすい状態になります。

 

そんな時に栄養的にストレスがかかってしまったら??

 

脳の酸素不足+栄養不足が起こり、脳内での神経のやり取りがスムーズに出来なくなり、うつに繋がります。

 

首のゆがみから脳幹部にストレスがかかり、自律神経失調症やうつを引き起こす場合もあります!
首と自律神経・うつとの関係はコチラ→うつ・自律神経・更年期の症状をカイロプラクティックでアプローチするには、『脳幹』の歪みを取り除く事が大切!

 

もちろん、精神的なケアが必要な場合もあります。

 

うつに限らず、どのような症状や病気でも食べ物を変えれば治る!とか、身体のゆがみを直せば治る!とかそれだけやればOKなんてことはないと思います。

 

身体全体を見ないと、どんなことも治療できないと私は考えています!

 

当院では首の施術をメインに栄養指導も行い、自律神経バランス障害に対してアプローチしています!

1人で悩まないで、お気軽にご相談下さい。

 

次回は、脳に何の栄養不足が起こっている事で、うつ病になっているのか?チェック項目も付けてお伝えしています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作本 正次

西宮市のソフト整体院院長。 施術院では、ボキボキしないウトウト眠ってしまうほどの気持ちイイ~ソフト上部頚椎調整とソフト骨盤調整をメインに、どこに行っても治らなかった『首・肩こり、頭痛、自律神経失調症』に特化しています。 他にはない施術・考え方で、カイロプラクティック・身体の歪みだけでなく、栄養の事や健康的な考え方など『症状の改善はもちろん、1人でも多くの人を元氣にする事で、日本全体を元氣にしたい!!』と本氣で思い、日々施術と情報の発信を行っています!